アートファン必見!文化省がタイの新たなアートのランドマークとして国立美術館をオープンしました。世界中からアート愛好家を迎え入れ、タイや海外の多様なジャンルのアーティストによる現代美術作品の数々を公開しています。
バンコクのティemルアミット通り(Tiam Ruam Mit Road)にある文化省の国立美術館は、アートファンの新たな目的地になりつつあります。ASEAN最大級の芸術の中心地となるべく、文化省がタイ文化センターの敷地35ライを国際水準のサービスエリアとして開発しました。


タイ国立美術館(ティemルアミット通り)

吸音天井 Trandar Series F
イベントやギャラリー巡りが好きな方なら、きっと気に入っていただけるはずです。
館内には様々なアーティストの作品を展示する3つのゾーンが設けられています。各部屋は静寂に包まれ、広々とした空間で、ゆっくりと心ゆくまでアートをご堪能いただけます。


しかし、これほど広い空間でありながら驚くほど静かな環境を実現できた背景には、美術館が導入している、あまり知られていない「秘密兵器」が存在します。それは…天井に施された吸音天井材です。
こちらでは、Trandarで人気の高い吸音天井材「Series F」を採用いただきました。Cライン下地への直張りだけでなく、既存のジプトーン(石膏ボード)の上から重ね張りすることも可能です。新築はもちろん、既存の天井を解体する必要がないためリノベーション工事でも簡単にお取り付けいただけます。

Trandar Series F 吸音天井材
多くのプロジェクトでは施工の効率性とスピードを重視して石膏ボードへの重ね張りが選ばれますが、こちらの美術館はさらにこだわり、 Trandar Focus F 吸音天井材を、TISI規格(タイ工業規格)に適合した亜鉛メッキ鉄骨下地システムであるTrandar製「Heplar Pro C-Line」下地と組み合わせて採用しました。本プロジェクトの施工を手掛けたKornsiri Construction社は、音響システムの重要性を深く認識していたためです。
Cライン下地システムと組み合わせて施工することで、石膏ボードへの重ね張りと比べてより高いNRC値(音響減衰性能)を得ることができます。その結果、国立美術館の3つの展示室は、足を踏み入れると非常に静かな空間が広がり、多くの来館者が同時に訪れても周囲の雑音を気にすることなく、作品の世界へ深く没頭していただけます。

Trandar Series F 吸音天井材
Trandar Series Fは、グリッドが見えない洗練されたデザインの吸音天井材です。本実(サネ)加工による突き付け施工を採用しており、滑らかで美しい表面仕上げと、最大0.75の高い吸音性能を誇ります。
また、優れた衛生性能に加え、最大99%の高い光反射率を備えており、部屋全体に均一な明るさをもたらします。どの角度からでも快適に、心ゆくまで芸術作品をご鑑賞いただけます。

Trandar Series F

特徴
Trandar Series F 吸音天井は、Akutex繊維で作られており、高い衛生性、モダンなデザイン、美しく滑らかな表面を備えています。高い衛生性を誇るため、粉じんの落下の心配がなく、スウェーデンぜんそくアレルギー協会からもアレルギー誘発物質を含まないことが認定されています。健康と環境に配慮したグリーンビルディング基準に適合しており、本実(雇実)継ぎによる施工で、施工完了後にはわずか4 mmのV溝が現れます。施工が容易で、工期短縮にも貢献します。
特徴
サイズ 600x1200x20mm.
天井システムの概算重量 2.5 KG./SQ.M.
写真提供:matichon, siamrath
プロジェクトオーナー:文化省
設計者:文化省
施工業者:Kranis Construction Co., Ltd.
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🛒 Website : www.trandar.com/store/
📱 Line OA : @Trandaraocoustic https://lin.ee/yoSCNwF
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