

THE TARA CP ビル(ジャーンワッタナー)のオーディトリアムルーム
本日は、トレンダー・アコースティックス(Trandar Acoustics)より、吸音天井「Trandar Focus F」を実際に採用したオーディトリアムルームをご紹介します。ジャーンワッタナー通りに位置するThe Tara CP ALLプロジェクトのオーディトリアムルームは、CPオールPCL社の新しいオフィスビルです。贅沢感(ラグジュアリー)を演出するだけでなく、素材の革新と技術をデザインに取り入れることで、吸音天井を備えた完璧な空間を実現しています。

THE TARA CP ビル(ジャーンワッタナー)のオーディトリアムルーム
The Tara CP ALLプロジェクトのオーディールームは、広々とした空間と高い天井が特徴です。多目的(マルチパーパス)ルームとして設計されており、様々なアクティビティに対応します。アクティビティ中の会話だけでなく、物品の移動音や参加者の足音なども響くため、室内は比較的大きな音が発生しやすい環境です。

THE TARA CP 廊下店(ジャーンワッタナー)のオーディールーム
内装のデザインと装飾において、クリーンで清潔感のあるホワイトトーンが基調となっていることが一目でわかります。近年の建築やインテリアデザインにおいては、美しさと長期的な耐久性の双方が求められています。
また、機能性に適した空間を実現するためには、使用する内装材の品質にも配慮する必要があります。本ルームの総面積のうち、音響対策(吸音)を施せるエリアは天井部のみとなっていました。

ここでは、室内のエコーや音の反射問題を解決するために、Trandar Focus F 吸音天井システムが採用されました。Trandar Series F 吸音天井システム は本ザクリ(エッジ加工)による突き付け貼りが可能で、既存の石膏ボードの上から直接施工できるため非常に高い施工性を誇ります。Tバーを見せないデザイン設計に最適であり、Indoor Climate Labeling および Emission Class M1 の認証を取得しており、VOC、ホルムアルデヒド、アンモニアなどの揮発性物質を含まず、刺激臭がなく、健康に害を及ぼしません。
室内の音の反射:見過ごすべきか、それとも重視すべきか?
もちろん、このような密閉された空間で天井が高い構造の場合、音の反射は必ず発生します。これは決して見過ごすことのできず、非常に重視すべき重要なポイントです。このような空間で残響音が発生すると、各種イベント時の発言が聞き取りにくくなったり、内容が理解できなくなったり、情報の伝達に支障をきたす原因となります。
そのため、室内のエコーや音の反射を軽減する製品が必要であり、実際にそれらの反射音を確実に吸収できる高品質な製品であることが求められます。これにより、ホール内での円滑なコミュニケーションと効果的な情報伝達が可能になります。
Trandar Series F

特徴
Trandar Series F 吸音天井はAkutexグラスファイバーを使用しており、高い衛生性能、モダンなデザイン、そして美しく滑らかな表面仕上げが特徴です。高い衛生水準を誇るため粉塵の落下を心配する必要がなく、スウェーデンぜんそくアレルギー協会(Asthma- och Allergiförbundet)の認証も受けており、アレルギー物質を含みません。グリーンビルディング基準に適合し、健康と環境に配慮した製品です。本ザクリ(エッジ加工)による施工で、完了後にはわずか4mmのV溝が現れる洗練された仕上がりとなります。また、施工が容易で工期の短縮にも貢献します。
特徴
画像提供:skyscrapercity
プロジェクトオーナー:CPオール株式会社(パブリック)
設計会社:P49 Deesign & Associates
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🛒 Website : www.trandar.com/store/
📱 Line OA : @Trandaraocoustic https://lin.ee/yoSCNwF
📱 Line OA : @Trandarstore https://lin.ee/xJr661u
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